おいしい組み合わせ
フランス語で、複数の物を一緒に食べたり飲んだりすることによって起こる味や香りの複合現象のことを「マリアージュ」といいます。賃貸マンション 和歌山 - 賃貸マンションのことならathomeにお任せフランスの方は、パンをとっても大切にしていて、パンがおいしくないとワインも食事もおしくないし、食事のときはまずパンを食べ、そしてワインを飲み、またパンを食べる。そしてお料理がきたらお料理食べてまたパン。というように、パンと料理とワインをつなぐ大切な存在なのだそうです。
そして、満足のゆくプラスの方向に食事を楽しめたとき「よいマリアージュを楽しめた」という表現になるのです。
組み合わせによって感じるおいしさには、3つのタイプがあります。1つめは、スイカに塩のように、異なった味のどちらかの個性を引き立たせる「対比効果」です。2つめは、コーヒーに砂糖(甘み)を加えると苦味が弱くなるような、ほかの味によってどちらかの個性の強さを和らげる「抑制効果」です。3つめは、チョコチップ入りのチョコレートクッキーのように、似たもの同士のフレーバーを合わせて、共通の味をより強く感じる「相乗効果」の3つがあります。
どんなものと組み合わせにも共通していますが、特にワインは3つの効果を強く意識して組み合わせを考えます。みなさんも、おいしいマリアージュを見つけてください。
ワイン
赤ワイン(ライトボディ):バケット、ロゼッタ、カイザーなど。赤ワイン(フルボディ)パン・ド・カンパーニュ、ロゲン、ミッシュブロード、プンパニッケルなど。
白ワイン(フレッシュ・フルーティー):ブレッシェル、ベーグルなど。白ワイン(フルボディ・ドライ)パン・オ・ルバン、サワードブレッドなど。
ロゼワイン(甘口):パン・オレ・ゾイップ、アイリッシュブレッドなど。ロゼワイン(辛口):フォカッチャ、バターロールなど。
スパークリング(フルーティー):パネトーネ、ディニッシュ、ペストリーなど。スパークリング(辛口):クロワッサン、ブリオッシュなど。
コーヒー
朝食の定番といえば、パンとコーヒーの方も多いのではないでしょうか。忙しい朝は無理でも、休日やブレイクタイムには、いつもと違った組み合わせを楽しんでみたいですね。
酸味が強いコーヒー(キリマンジャロ、コロンビア):ベリー系のディニッシュペストリー、バジルなどのハーブパン。HOT PEPPERのろくまる秋葉原 UDX店 - 今夜の外食はここで決まり
苦味の強いコーヒー(トラジャ、ブラジル):ドライフルーツ入りのライ麦パン、トーストなど
甘さとコクがあるコーヒー(グアテマラ、マンダリン):ノア・アレンズ、パンオショコラなど。
味わいがありバランスのとれた上級品(ハワイ・コナ、モカ・マタリ):クロワッサン、天然酵母のバケットなど。
紅茶
色々な種類があり、ストレートで飲んだり、ミルクを入れてミルクティーにしたり、まったく違う味を楽しめるのが紅茶の魅力のひとつでもあります。クセのない紅茶は、基本的にどんなパンでも合うでしょう。逆に、クセのある紅茶なら似た香りのもの同士のパンを合わせるとよく合います。
ストレート
ダージリン:フルーツの香り豊かなパンなど。
セイロン系・ブレンド系:定番のサンドイッチなど。大阪の東急ホテル - 大阪の出張に
ミルクティー
アッサム:バターとミルクをたっぷり使ったパンなど。
ウバ:チーズを使ったパンなど。
個性的な香りの紅茶
キームン:スモークフレーバーのある素材を使ったパンなど。
アールグレイ:フルーツの香りや甘さの強いパンなど。
ローズティー:花やスパイスの香りがアクセントのパンなど。
いろいろな飲み物
おいしいと感じる時は、雰囲気やシチュエーションも
関係しています。アウトドアにピッタリなホットドックには炭酸ジュースなど、シーンに合わせてチョイスするといいですね。ほうじ茶とアンパン、中国茶とマーラーカオのような「同郷のもの」の組み合わせもばっちり合います。
